独り言

衝撃のちくわ天と、色んな飼い主と、私の狭いコミュニティ

ホームセンターの屋外フードコートでペット用カートに乗った大きめパピヨン発見。
たみちゃんのことを思い出しながら横を通りかかったら、お母さんが自分が食べていたうどんに乗っていたちくわ天をお箸で摘んでカートにポイ。

みんなで使うカートにポイの衝撃もあったけど、それ以上にたみちゃんみたいなパピヨンにちくわ天丸ごとが衝撃過ぎて…。

腎臓やられそうだし全然噛み切れてなくて喉に詰まらせそうだけど、犬は喜んでる。
私だってちくわをほんのちょっとお裾分けしたことならあるし、ヨボヨボの老犬でちくわしか食べないなら食べさせるけど、あの食べさせ方はあの家族のいつものお食事風景だった。

それが愛情なのか、犬生太く短くで良いのか、それもそうなのかもしれないな…と悶々としながら帰ってきた。
色んな人がいるよなぁ…

犬猫の病気だって介護の問題だって、私は一刻も早く自分で解決したい。
直接見てくれる獣医さんと連携して、自分で調べながら、励ましてくれる仲間に支えてもらいながらも自分で解決したい。
「どうしたらいいですか?」と尋ねて回答を待つ時間も惜しい。
ダメな飼い主だと嘆く時間も惜しい。

そもそも「大変」の基準は人それぞれで、以前「本当に困ってるんです!アドバイスをください!」と言われてそれは大変だと調べて裏付けをとって返信をしようとしたら、その人は他の人と趣味の雑談をしていたことがあった。

その時間で一体何が出来ただろうか。
セカンドオピニオンに行くことも、それが地域的に叶わないのならネットの有料相談でも出来ただろう。
論文を読んだり、人間の同じ病気の本を参考にしてみたり、いくらでも出来ただろう。
でもそれがその人の「大変」なんだ。

同じように犬を大事に思って、同じ病気と闘っていたとしても色々な考えがある。
色々な考えがあるのは分かっているから、私の体験談の中から使えそうなものだけを活用してくれたらと思ってブログにまとめてる。

私は私と大体同じ方向を目指す人としかペットの病気や介護に関する議論は出来ない。
たまにアドバイスを求められるけど、私に出来るのは一方的な発信と、ごく一部の親しい人・よく知っている子にだけこそっと提案する。
エスパーじゃないから知らない人に無責任なアドバイスなんて出来ないし、メインブログに書いてあること以上の事は私はしてないし知らない。
知っていても裏付けがないから公には出来ない。

似たような状況だったり、同じような経験をした仲間同士で声をかけあって見守り合えるのはすごく力になる。
しんどくて休みたくても休めない時に「休みなさい」って言うんじゃなくて、まだ頑張れるようにさりげなく励ましてくれる人もいる。
初めは犬猫繋がりだったのに、いつの間にか私の人生まるごと見守ってくれてる人もいる。
本当にありがたい。時に家族以上に大きな支えになってくれる。

最近ちょっと疲れてたから、衝撃のちくわ天を見てから色々考え込んでしまった。
だけど最終的には仲間っていいなって思えて良かった。

コミュニティは色々あるから、大体同じ方向を見てるみんなで頑張りたいなって思う。