通院・治療記録

チヨの再診(膀胱穿刺・SDMA検査)

先週の診察(「部分発作・嘔吐2回で受診(薬追加・尿検査の結果)」)の後の平日はとても落ち着いた一週間を過ごせた。

土日病にたまたま嘔吐が重なったのかな。
嘔吐はプリンペランのおかげか、ピルポケットをやめたからか、一切なし。

オシッコの出が悪いと思っていたのも土日で食事量&水分摂取量が減っていたからのようで、平日は順調。

昨日は夕方一度普通に立っていた時に突然ヨダレか痰を詰まらせかけて吸引・酸素吸入をする場面があったものの、解決すればケロッと元気にご飯をモリモリ。

そして今日の診察は、膀胱穿刺検査と血液検査。

そういえば待合室で「1歳か2歳?」と聞いてくれた人に「18歳です」と答えたらひっくり返りそうになってた。

家を出る直前におしっこをしてしまったので、診察室で初めて食べるウェットフードを水で溶いたものをいただき、すっごい嬉しそうに飲んでた。

おしっこ待ちと、とらじとテツ子も検査があったので3時間余りの預かり検査はとてもとても不安だったけれど、迎えに行ったらバッグの中でおすまししていた。

血液はあまりたくさん取れなかったので、SDMAのみ。
結果は3ヶ月前は基準値(0~14)よりも少し外れた18だったのが、今回は14。

尿検査の結果は、UPC(基準値0.5以下)が0.3。
先週自宅で採取した尿では0.52。
下がったのか、自然尿と穿刺では尿道を通る際に若干の蛋白が混入するなどして誤差が出るのかは現段階では分からないので、今後何度か尿検査を繰り返して大きな変化がなければこれを基準にしていけば良いとのこと。

基準値以下とはいえ0.3は漏れているということ。
筋肉が少ないのでクレアチニンの数値はあてにならないので、上記のSDMAを調べることになった。

結晶・潜血はなく綺麗。
pHが8なので少し高いかな…。

体調は安定したし、体重も絶食下で1.75kgと大きく変わらず。
薬はプリンペランを追加して、フォルテコールなどはまだ始めずにもう少し様子見。

これが1歳の犬だったらどうしたんだ?ってなるけれど、18歳だから…といった感じ。

総合的に見て、「慢性腎不全」というよりも年相応。
今、消化器系のご飯で消化吸収出来ているのを腎臓食にしてしまうとバランスが崩れてしまうし、低たんぱくにすることで痩せてしまうのでご飯は消化器系のままで毎月の健診でチェックをしながら維持していけたらいいなというのが先生の診断。
私もそう思う。

次回1ヶ月後の診察では、今回測れなかったリンの数値のチェックと、久しぶりに胆嚢と腎臓の超音波検査の予定。

ひとまず大きな問題がなくてよかったー!