日記

チヨ18歳5ヶ月&台風

10月12日、チヨちゃん18歳5ヶ月になった。
大きく体調を崩すことなく今月も10日にフィラリア予防薬を飲み、無事。

午後から台風らしい雨風が強くなり、夜には川の氾濫などの被害が増え始めた。
次女がいつも魚を捕まえて遊んでいる川も、普段は歩いて渡れる深さなのに水位が4mを超え、周囲は氾濫した。
その川と同じ市にある実家の近くの支流もギリギリ。
昔から大雨のたびに溢れる川は、今回もやはり溢れていた。

地元のライブカメラやテレビには、台風の中でも働く人が映る。
私の父は元ゼネコン勤務の土木の人間で現場を指揮する立場だったので、災害時や緊急時はいつも家にいなかった。
いつもいないけれど、テレビには父が直した現場が映っていて、父が直した現場でまた新しい生活を始める人がいて、すごく誇らしかったのを思い出した。
決して良いお父さんとは言えない感じだったしどちらかというと父のせいで私の人生ボロボロなんだけど、何だかんだで父の背中を見て育っているなと。

仕事も趣味のブログも、どうせやるなら私利私欲のためでなくて人のためになる事をしたいなとあらためて思った。

子供たちの父(夫)は…

私「市内で雨漏りしてる家があるよ」
夫「こわいねー(鼻ほじ&地球ドラマチック見てる」

…私の備蓄は絶対分けてやんない。

我が家の台風対策

家は乾いた土地で市内を流れる小さな川からも距離があり、若干高くなった場所にあるので心配な被害は風。
普段はやらないが、雨戸のない窓は今回は窓全体にラップを貼り、その上から段ボールで覆った。
今回は急遽処分するために束ねていた段ボールを貼り合わせて設置したので、次回からは手早く出来るように窓のサイズに合わせたプラ段を用意しておこうと思う。

食料は、チヨちゃんの飲み水(ペットボトル・アルミパウチ)、その他の生き物の飲み水(水筒に入れた水道水)、療法食やフード・サプリメントのストック、流動食はある程度作って一部冷凍した。

人間も3日くらい過ごせる分の食料はあったのだが、食べ盛りの長女の盗み食いの被害に遭った。

お風呂と洗濯桶いっぱいの水、ビニール製のタンク(ウォーターバッグ)2本、大きな水筒に水道水、電気ポットに熱湯、いざとなれば水槽の水も。

救急用品や消毒はたみちゃんのおかげである程度揃ってる。

それなりに備えておいたが、思っていたよりも被害がなくて良かったなと寝て起きたら、大きな被害を受けた地域も多数。
県内の姉夫婦も避難所に移動したらしい。
早い復旧を願うばかり。多くの人の力で。