日記

小学校の役員とガスの点検とバリアフリーの難しさ【老犬と障害猫】

今年は小学校の役員なので、年に4回の集まりと広報紙を作成するための取材などに行かねばならない。
今日はその役員会。
朝から母に来てもらい、チヨちゃんと留守番を頼んだ。

役員の集まりがある日は、行きたくないなぁ…と朝からドンヨリするけれど、いざ行ってみると結構楽しい。
今年は特にシャキシャキと効率よく動くお母さん達が多いのでいい感じ。
以前長女の分の役員をやった時は色々兼任させられて大変だったなって改めて思う。

今日は担当決めなどで思ったよりも時間がかかり、チヨちゃんは10時から12時半までお留守番。
一度帰ったら「母ちゃんがいないってずっと鳴いてたけどやっと寝たよ」と母が教えてくれたので、もう30分だけ留守番を頼んで町内会長宅への広報紙のお届けとおつかいも出来た。

午後はガスの定期点検が来た。
ついこの前もガスの古い部品の交換と点検に来たんだけど、一度に出来ないもんかね…。

台所の柵を外して、ガス屋さんが入りやすくしたらふと気が付いた。
この柵はそもそもたみちゃんが迷い込むのを防止するために設置したんだからもう外しても良いのではないかと。

とらじが引っかかるし。

というわけで外したのだが、実はチヨちゃんは柵に寄りかかってご飯を食べていることに気付き、すぐまた設置。

老犬仕様にするととらじのバリアフリーにはならない。

この問題はたみちゃんの認知症が進行した頃から始まった。

このように誰かに配慮をすると、誰かが不便になる。
世の中の縮図である。

でもまぁ我が家はお年寄り優先。
とらじには最大限努力してもらう。

足が悪いから、強く育ちますようにとネコ科の強そうな動物から名付けたとらじ。
すごく優しい子に育ったな。優しい子は強い。