日記

吐いたり軟便だったりな連休明け

私泣かせの三連休2連発が終わり、今日はダラダラ過ごそうと決めこんだ連休明けの火曜日。

呑気に子供部屋でキャットタワーに登れないとらじの動画を撮っていたら、リビングとの境の襖が開き、「吐いてる」と、夫。

見るとチヨちゃんが吐いて困ってる。

吐く現場を見ていないので、嘔吐か吐き出しかの区別がつかない。
繰り返し吐く様子が見られないのでおそらくゲップか寝がえりの拍子に出てしまったものと思われるが、確かではない。

幸い詰まらせた様子はないものの、チヨちゃんは独自のお食事スタイルに落ち着いてから嘔吐や胃拡張による吐き出しはない。
軟便はごくたまにあるものの、本当に良い調子で過ごしている。

なのに今日はしばらくして軟便も出した。
ちょっと心配。私と同じただの連休疲れなら良いが…。

18歳というお年なので急変や誤嚥などの事故が本当に怖い。

というわけでダラダラ過ごすのはやめて、チヨちゃんをジロジロ見ながら過ごすことに決めた。

日常的に何か変わったことがないかとそれとなく健康チェックはしているけれど、こんな時はもう少し具体的に調べたり、ケアの方法も気を付ける。

まずはオシッコ。
チヨは尿比重が低く、腎機能の状態を示すSDMA(基準値14以下)が18と、若干腎臓に不安がある。腎臓病未満といったところか。

日頃から腎臓病未満用の独自の対策はとっているものの、腎機能は突然悪化することもあるため気が気ではない。

というわけで少しでも異変がある時は必ずオシッコ検査。

腎臓が悪化してタンパクが出ていないかが気になったけれど大丈夫そうで良かった。

次に食事。
ご飯は普段4kgの犬の相当量を食べるチヨちゃん(1.8kg)だが、今日は2kgの犬相当の給与量をごく少な目から徐々に増やし、夜には通常よりも少し少な目の量を完食。

5~6回に分けて食べさせ、毎回ビオフェルミンを混ぜた。
軟便の時はキューテックを使う事が多いが、今回は吐いたということもありガツンと効果のあるものよりも緩やかに様子を見たかったのでビオフェルミン。

食欲もあり、毎日朝と夜の2回するウンチを、今日は夜の部はおやすみ。
これは下痢や軟便が収まる良い兆候。

夜もいつもと同じ時間にぐっすり寝られて、一安心。

30日に発作止め(コンセーブ)の在庫が切れるので、それまでに受診予定。
3/4錠までは副作用が見られなかったのだが、1錠に増やしてからどうもふらついたり、昼寝の時間が増えた。

3/4錠でも発作は抑えられていたし血中濃度も十分に基準値まで上がっていたのだが、確実に発作を抑え込みたいという獣医さんの意向で増量した。
しかしチヨちゃんの日常の快適性を求めるのであれば3/4錠がボーダーラインかと思う。
発作や神経症状のことを考えると不安ではあるが、3/4に減薬して様子を見たい旨を相談してみようと思う。