オス猫の性格はおっとりしてて可愛い【とらじLOVE】

オス猫のとらじと、メス猫のテツ子の2匹を飼育しています。

テツ子は甘え上手でワガママ。

そんなテツ子がけだまの一員として馴染めたのは、温厚なとらじが受け入れてくれたからだろうなと思います。

テツ子はとらじが大好き。

だってモフモフであったかいから。
とらじはどう思ってるか分からないけど。

とらじの性格にスポットを当てて、2匹の関係を見ていきましょう

オス猫の性格【とらじの場合】

爪切りをするため長女に保定されるテツ子(暴れてる)を見るとらじの顔(笑)
とらじはこのように表情豊かな猫です。

ある日、部屋を好き放題荒らすテツ子に注意したら…?

テツ子ひどい(笑)
ここで反撃しないから、大喧嘩に発展しないのでしょう。

やる時はやるとらじ

いつも優しいとらじですが、お腹が空いた時は上品だけどちょっときつい口調になります。

静かに恐ろしいですね。

テツ子のワガママも度が過ぎる時は叱らなければなりません。

下半身に麻痺があるとらじは普通の猫の様な俊敏な動きは出来ません。
製作途中の自由研究のひっくり返ってジタバタしているだけに見えますが、とらじの本気は、ちゃんとテツ子に伝わりました。

とらじの不思議

とらじは不思議に思っていることがあります。

とらじ「テッちゃん何?どうしたの?」
突然テツ子に威嚇されました。
次女に帽子を被らされても嫌がらないとらじですが、テツ子は帽子を被ったとらじが苦手。

とらじはどう思っているか分かりませんが、テツ子にとっては誰よりも大事なお兄ちゃん。

いつまでも仲良く暮らせるといいね。
テツ子ちゃん、もうちょっとお兄ちゃんを敬いなさい。